2008年04月27日
“お湯”がない困難〜4月24日「おにぎりどうぞの日」報告
唐突で申し訳ないのですが・・・・
夜回りの仲間が足りません(-_-)ゞ
と、訴える管理人もこの春から時間的に余裕のない生活に追い込まれ、夜回りに参加できなくなった一人なんです。
このような立場から呼びかけるのは大変心苦しいのですが、毎月第4木曜日の午後6時ごろからの夜回りボランティアできる方、お待ちしています。
夜回りのコースは姫路城周辺と駅前です。
3〜4人が1つのグループになって、おにぎりとインスタントのお吸い物(お湯の入った水筒を持って歩きます)、冬はカイロや毛布等をお渡しします。
「おにぎりどうぞの日」はごはんを炊くスタッフが夕方4時ごろから教会の厨房に入り6時におにぎりを開始、教会に来られた方にお渡しします。
そのあと、教会で出会うことができなかった方におにぎりとお吸い物をお渡しするために姫路城周辺と駅前周辺を歩きます。
さて、4月24日の「おにぎりどうぞの日」は
教会に来られた方:20名
ボランティア:5名
夜回りボランティア:3名
夜回りでお会いした方:12名
そして、お城の北側の公園で・・・・

いつもこの場所でお会いする男性がいました。他の場所に移動されたのでしょうか。
その他の場所の「常連さん」は、ひとりの方がテントを畳んで移動された模様、他の方は無事に夜を過ごされていました。
駅周辺では、毎月新しい方にお会いします。
蹲っている若い男性(30代くらい?)におにぎりをお渡ししようとしたところ「お腹はすいていない」と何も受け取っていただけませんでした。
手持ちのおにぎりがなくなり、帰る途中で「常連さん」のひとりに遭遇。
あわてて教会に帰り、ラーメン2個と缶詰を取ってきてお渡ししました。
おじさんはラーメン2個にお湯を注いでほしい、とのこと。
お腹かがすいている、ということもありますが、路上生活者にとって“お湯”は調達困難なもののひとつです。お湯があるときに食べてしまいたい、というお気持ちなのかもしれません。
水で戻るカップラーメンがあるといいなぁ、などと考えてしまいます。
夜回りの仲間が足りません(-_-)ゞ
と、訴える管理人もこの春から時間的に余裕のない生活に追い込まれ、夜回りに参加できなくなった一人なんです。
このような立場から呼びかけるのは大変心苦しいのですが、毎月第4木曜日の午後6時ごろからの夜回りボランティアできる方、お待ちしています。
夜回りのコースは姫路城周辺と駅前です。
3〜4人が1つのグループになって、おにぎりとインスタントのお吸い物(お湯の入った水筒を持って歩きます)、冬はカイロや毛布等をお渡しします。
「おにぎりどうぞの日」はごはんを炊くスタッフが夕方4時ごろから教会の厨房に入り6時におにぎりを開始、教会に来られた方にお渡しします。
そのあと、教会で出会うことができなかった方におにぎりとお吸い物をお渡しするために姫路城周辺と駅前周辺を歩きます。
さて、4月24日の「おにぎりどうぞの日」は
教会に来られた方:20名
ボランティア:5名
夜回りボランティア:3名
夜回りでお会いした方:12名
そして、お城の北側の公園で・・・・

いつもこの場所でお会いする男性がいました。他の場所に移動されたのでしょうか。
その他の場所の「常連さん」は、ひとりの方がテントを畳んで移動された模様、他の方は無事に夜を過ごされていました。
駅周辺では、毎月新しい方にお会いします。
蹲っている若い男性(30代くらい?)におにぎりをお渡ししようとしたところ「お腹はすいていない」と何も受け取っていただけませんでした。
手持ちのおにぎりがなくなり、帰る途中で「常連さん」のひとりに遭遇。
あわてて教会に帰り、ラーメン2個と缶詰を取ってきてお渡ししました。
おじさんはラーメン2個にお湯を注いでほしい、とのこと。
お腹かがすいている、ということもありますが、路上生活者にとって“お湯”は調達困難なもののひとつです。お湯があるときに食べてしまいたい、というお気持ちなのかもしれません。
水で戻るカップラーメンがあるといいなぁ、などと考えてしまいます。
| 活動記録 | 16時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑








