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11月27日 おにぎりどうぞの日~雨の日の夜回り


1127 おにぎり 雨

教会におにぎりをとりに来られた方:15名
ボランティア:6名

夜回りでお会いした方:18名
ボランティア:4名

雨の中、いつもの荷物に加えて毛布を持っていったので大変でした。

【教会付近のトイレ:男性1名】
おじさん1名寝て居られたので、おむすび、ケーキ、カイロ、次回案内を置いて行きました。

【美術館前の庵:いつもの高齢男性】
おじいさんは、この日は居られませんでした。

【お城北側シロトピア公園の庵:若い男性】
いつも本だけ置いてあるところに若い男性がおられました。旅の途中ということでしたが、旅費を稼ぎたいので仕事も探しているとのこと。仕事を斡旋してくれるIさんに連絡を取り、早速仕事を紹介していただきました。
※後で電話をいただき、じっくり話を聞いた上でIさんがお世話してくださった仕事をしてみるそうです。

【シロトピア公園奥、建物の脇:男性3名】
仲間がいるということで二人分お渡ししました。
同じ場所のいつも拒否のおじいさんは今日も貰って頂けませんでした。

【城南の売店:常連の男性】
「空き缶の買い取り価格が安くなった。市役所には一度いったが、ちゃんと話しを聞いて貰えなかった。お菓子博で以前居たところに居られなくなり仲間が バラバラになってしまった。レインボーには感謝している、衣類など必要なものは以外と手に入るし、まだ一人でやっていける」と話してくださいました。

 おむすび、ケーキ、お吸い物、懐炉、相談会の案内のフルセットをお渡ししました。
もう一人売店に居た方は既に教会に来られた方で、じっくり話したおじさんを指して「あのおじさんあげて」と言われたので「大丈夫、もうおにぎり渡しました」と気持ちのいい会話ができました。

【売店西の庵:男性2名】
おじさんが一人寝ていました。もう一人が仕事に行っているということなので毛布一枚と、二人分の食糧と懐炉をお渡ししました。

【さらに西の公園:男性1名】
いつも私たちを相手にしてくださらないおじさん。姿は見えないのですがラジオの音が聞こえるのでおられるようなのですが、呼びかけても返事はありませんでした。
 おむすび、ケーキ、懐炉、チラシを置いて立ち去りました。

【大手前通り:男性1名】
大手前通りの方に戻ろうとしている時に自転車で通り過ぎたようとしてるおじさんがいました。あまり会ったことがない人ですが、荷物が多く、空き缶 を積んでいたので「おむすびいりませんか?」と声をかけると通り過ぎたのを戻ってきておむすびとケーキお吸い物を受け取って下さいました。
 これから青山まで粗大ゴミをとりに行くとのことでした。

【大手前公園脇の公園:男性2名】
シャッターがしまって中に入れず使用できないトイレの前に二人のかたがいました、一人の常連さんにはフルセット、「旅をしているだけ」という、もう一人のおじさんにはお吸い物をお渡ししました。

【駅北のバス停:男性2名・女性1名】
3名がベンチで座っていました。一緒に仲良く座っていたのですが、それぞれ帰る家はあるが、生活が大変苦しい状態のおっちゃん、広島か ら最近来たという初めて会うおじさん。時々見かける小柄なおばさん。フルセットと野宿の二人には毛布を渡しました。

このあたりでボランティア1名(女性)帰宅、男性ボラ3名は駅南へ移動。

【駅南:男性1名】
駅南で話し好きの常連のおじさんにあいました。
 フルセットとのど飴をお渡ししました。

ここから三人で大手前通り、御幸通り、お溝筋に別れて歩きました。

 みゆき通りと大手前通りの間で常連のNさんに最後のおむすびと毛布を渡しました。お溝筋では、もう既に教会に来られたSさんに会いました。

おむすびは無くなったのですが、自転車で空き缶を集めているおじさんに会いました、お吸い物だけでもと思い声をかけたら、お吸い物を飲みながら少しお 話をしてくださいました。やはり空き缶の価格が下がり困っている様子。以前、粗大ゴミも拾っていたことを尋ねると地域住民とトラブルが起こったりしているらしく大変なよう
でした。

終了時間はちょっと早めの10時半頃でした。

 レインボーの報告書の聞き取りとして「レインボーに、市役所や行政に、世の中に言いたいことありますか」とお伺いしてみると、空き缶の買い取り価格の値 下がりが路上での生活を苦しくしていること、保護の申請をしに役所に行ったことのある人が結構いるが、残念ながら親身に聞いて貰えていると感じられず、帰らざ るをえないという経験をしていることが判りました。

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