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3月27日「おにぎりの日」報告

今回は、はじめてボランティアに参加してくださった方が夜回りにも同行してくださいました。
平日の夕刻という難しい時間帯なので、とてもありがたい応援です。
夜回り応援、お待ちいたしております!!

さてこの日は

教会に来られた方:25名
ボランティア:10名(うち夜回り参加者5名)
カンパの品:Mさんよりお米、Iさんより、クッキー、ゆでたまご、みかん各20個
生活相談者:2名
夜回り:お城周辺から駅前までを5名で巡回、13名の方におにぎりをお渡ししました。

生活相談に来られた方は、お二人とも「もう少し早く市役所に行っていたら家を失うことはなかったのに」というご事情でした。

でも、失業してハローワークでも職が見つからない、家賃の滞納が続くという状況で心理的に追い詰められてしまい、「もう誰も助けてくれない」「こうなったのも自分のせい」「自分は社会的に価値のない人間だ」という思いで頭の中は真っ白、パニック状態に陥って何も考えられなくなってしまった、とのことです。

好景気で人手不足が続いているといわれていますが、ハローワークでも55歳以上の男性が職を探すのはとても難しい状況です。失業保険が失効し、それでも仕事が見つからない、家賃の滞納が続き生活困窮の状況に陥ったときには、どうか市役所の民生保護課、もしくはレインボーにご相談ください。

ちなみに、3月19日の神戸新聞朝刊によると

生活保護 
辞退強要の禁止を明示
自治体窓口の手引改正

 厚生労働省は十八日までに、生活保護実施要領を改正し、自治体の窓口での申請権の侵害や受給辞退の強要を禁止することを決めた。四月一日から適用する。
 北九州市で相次いだ孤独死問題を受け、厚労省は昨年九月、都道府県担当者の会議で受給辞退の強要禁止などを指導していたが、窓口でのマニュアルとなる実施要領の改正で徹底を図る。
 申請権の侵害に当たる恐れがある行為として「(親族などに)援助を相談してからでないと受け付けない」などの対応を示した。
多額の貯金があるなど保護に該当しない場合でも、本人の意思があれば申請書を交付し、申請に来た人の権利を侵害しないように求める。 また、辞退提出の強要を禁止。
「辞退する義務がある」と誤解した上での届けには効力がないとしたほか、窓口で自立のめどを確認するなど、保護の廃止によって生活ができない状況に陥らないよう注意を促す。

とのことです。
窓口で生活保護の申請をしたときに「ご兄弟や子どもさんに相談してからもう一度来てください」とか「貯金や保険があるじゃないですか、それを使い切ってからでないと申請は受け付けられません」という対応をされたら、それは窓口担当者が間違っている、ということなんですね。

| 活動記録 | 10時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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