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9月12日 炊き出し報告~おっちゃんの底力に助けてもらいました

し、しえ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今月も散髪ボランティアさんがお休み!!

先月は担当の教会の方が「丸刈りだけなら」ということでなんとか乗り切ることができたのですが、今月は、そのような「お助け」もございません。

えーいっ、仕方ないっ。バリカンを触るのさえ生まれてはじめて、というスタッフのSとUがトラ刈り覚悟で担当することになりました。

「おっちゃん、堪忍してや~」と、こわごわ3刈ぐらいしたところで

「見ておれん」
と、一人のおじさんが立ち上がってくれました。

3刈め

↑最初の犠牲者(笑)の、まさに3刈め

散髪ボランティア

いやはや、お見事なバリカンさばき!!ヽ(^o^)丿


最初は「一人だけ」のつもりだったようですが、「ええい、乗りかかった船じゃぁ」と6名様を担当してくださいました。ホントに、ホントに助かった!
おっちゃんありがとぉぉぉ。

しかし、今回の一件で考えさせられました。

散髪ボランティアは散髪代も厳しいという状況を見かねて、たまたま散髪ができる方がボランティアをしてくださるという環境が整っていたから実現したことでした。
ところがそうしたサービスが「あたりまえ」になり、“新しいボランティアさんを探した方がいいのかなぁ”と考えてしまうのって、どうなのでしょ?

足りない人材を募集して補充していく、というのはひとつの方法です。でも、足りないことは現場の力で「補っていく」こともできるはずです。

道具の用意と周辺の準備はレインボーのスタッフが引き受け、当事者の方々にもっともっと活躍していただくのがいいのかもしれません。

「ワシ、できるで」「ワシがやったる」。

そんな声が出てくるよう、おじさんたちのチカラに頼ってみましょ。

「ひえー、どうしよう」「うううう、困った」なんてことをすぐに言っちゃうボランティアを、おっちゃんたちが「しゃぁないなぁ」と支えてくれる。
そういう関係、悪くないなぁと思うのです。

そんな災い転じて福がやってきた9月炊き出しは

【教会に来られた方】25名
【炊き出しメニュー】豚汁、白ごはん、しいたけ昆布
(米4升・じゃがいも・ネギ・こんにゃく・ちくわ・油揚げ・シイタケ・昆布)
【散髪希望者】6名
【ボランティア】25名
龍野市より1名、さらにもう1名女性の方にご参加いただきました。
(Mさん、メールがブロックされます。そしてもうお一人の方もこのブログをご覧になっていたらメールフォームよりご連絡いただくことができればありがたいです!)

おばあちゃんと

おばあちゃんを囲んで:龍野市よりはじめて参加してくださったMさん、北高の生徒たち。

【カンパ情報】
昨年4月、生活保護申請に付き添わせていただいたKさんより3000円の寄付をいただきました。感謝です。

行列

↑今月も行列のできる・・・?!

8月炊き出しメニュー

↑今月は豚汁と昆布のお醤油煮

うまいわ

↑「うまかった、ありがとう」。おっちゃんのその一言に、ありがとう

お茶、いかがですか?

↑毎月、必ず来てくれる北高ボランティアさんとの会話も楽しみのひとつ

お茶のご指導

↑小さなお弟子さん(最年少ボランティアさん)にお茶のご指南です



| 活動記録 | 17時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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