PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

救護施設ってどんなところ?

4月18日、レインボーで生活相談を受けた方が救護施設に行くことになりました。約1ヶ月を目処に居宅へと移行する予定です。

救護施設 2

同行したスタッフによると

会議室での面接では食事のアレルギー、好き嫌い、おかずは小さく切った方が良いか、2日に一度朝食がパンの時があるが、そのままがよいか、トーストがいいか? マーガリン、マーマーレード、その他のジャムがよいのか。牛乳は暖めるか、冷たいままがよいか、などいろいろな選択肢があるよう でした。

救護施設 
充実の食事メニュー

また施設内はとても清潔な感じでした。娯楽室のような所ではみんなでテレビを見ておられました。となりの畳の部屋に囲碁や将棋等のゲームが置いてあったり、長期間保護の方にはクラブ活動やショッピングの日などもあり、過ごしやすそうな要素が多々ありました。


とのことでした。
生活相談をされる方の中には「施設はいやだ。生活保護を受けてそのままアパートに住みたい」という方もおられます。(他の行政区では可能な場合もありますが、姫路市の場合は一定期間施設で暮らしていただくこととしています)。

一定期間保護される場所であることから、管理、監視される窮屈なイメージがあり拒否されるのかもしれません。

しかし思えば「健康で文化的な生活」の入口となる施設なのですから利用者の方々の権利は十分に守られていて当然ですね。今後は「施設はいやだ」という方にも救護施設の暮らしについて丁寧に説明していきたいと思います。

| 活動記録 | 14時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://rojouhimeji.blog18.fc2.com/tb.php/58-07dc2b1b

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。