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8月炊き出し報告

『デーヴ』(ケヴィン・クライン主演 1993年)という映画をご存知ですか?
かのCHANGE(木村拓哉主演)の元ネタになった作品なのだそう。

アメリカ大統領のそっくりさんが心ならずも影武者に・・・というコメディなのですが、ホームレスのシェルターを訪問するシーンが興味深いです。

シェルターにいるのはたくさんの子どもたちで、大統領の影武者、デーヴはこの子たちの親はどうしているのかと聞くと職員は「多くは刑務所か路上生活者です」と答えます。また家を失い家族と離れて暮らす子どもたちにコミュニケーションスキルを身につけるためのワークショップが始まるなど、アメリカのホームレス問題の深刻さと対策の一端を知ることができます。

デーヴ自身も小さな人材派遣会社を経営し、弱者の雇用に奔走してきたことと、目の当たりにしたホームレス問題で政治に目覚め、やがて大胆な政策を打ち出すことになります。

こんなにうまくいくわけないよね〜、と思いつつもコレが絵空事では困るな、という面白くて真面目な物語です。
機会があればいちどご覧ください。

さて、8月炊き出し報告です。

教会に来られた方:30名
炊き出しメニュー:カレー、酢の物、南瓜の炊いたん
デザート:かき氷・太陽苑のパウンドケーキ
散髪希望者:8名

sanpatsu
↑できる人ができることを・・・

いつも散髪を担当してくださっている方がお休みのため、急きょ丸刈りのみとなりました。

今月、厨房を担当してくださったのは加古川カトリック教会、たつの教会の皆様です。

カレー kabotya

おいしそ〜♪

syokuji
↑おじさんたちにも喜んでいただけました

おにぎりどうぞ
↑淳心学院生から「おにぎりどうぞ」

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↑夏物衣類は品薄・・・

また、学生ボランティアは淳心学院から9名が参加。次回のおにぎりどうぞにも9名参加してくださるそうです!

sanpatu otetudai
↑北高生は散髪のお手伝い

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↑デザートは猛暑にうれしいカキ氷

北高のレギュラーメンバー、そして夏休みを利用して古巣に帰ってきてくれた大学生などなど、夏休みなれど変わらずにぎやかだったのはうれしいことです。

haisyoku
↑夏休みで古巣に帰ってきてくれた大学生

ちなみに、ブログの写真も学生ボランティアさんの撮影によるもので、スタッフはラクさせてもらってます(^_^)v

またこの日は生活相談が1件入りました。派遣社員として短期雇用を繰り返し、ある事情で借りていたマンションを処分して「寮完備」の会社で派遣社員として働いていたものの、解雇されてしまい路上生活・・・・という典型的なワーキングプアのケースです。住民票がないので就職活動ができない。働きたい、そのために住まいと住民票がほしい、という切実な思いを話されました。
スタッフが市役所に同行したところ、申請が相次いでいるということでかなりスムーズでした。ただ、申請者が多いと健康診断や救護施設への入居も待機が長くなります。最終的には居宅も遅れてしまうということで、なかなか難しいですね。

今回の方は空き缶収集に利用していた自転車が壊れてしまい収入源が断たれたという事情があったため、スタッフが古い自転車を調達しました。

| 活動記録 | 17時02分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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おにぎりどうぞの日&夜回りレポート

【教会に来られた方】18名
ボランティア:11名

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日は長いのですが、西日もきつくて・・・

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向こう側が人気の太陽苑のパウンドケーキ、あっという間になくなります

三種類のおむすびとケーキを配りました。
麦茶とコーヒーも配りましたが、意外にも熱いコーヒーが人気でした。

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この日は釜ケ崎での本田神父の働きに共感したカトリック飾磨教会のNさんがレインボーのブログを見て参加。また来てくださるとのことです。若者もずいぶんよく動いています。少しずつ輪の拡がりを感じて嬉しい時でした。

【夜回り参加者】6名

【夜回りレポート】

《美術館近くの庵》
いつも「私は要らないから困ってる人に上げて」とおっしゃるおじさん今日は麦茶ぐらい飲んでくれるかなと思ったらおられませんで した。

ところで・・・・
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よく見ると
ちゅうい

世知辛いですなぁ・・・・


《博物館横のトイレ(北高の向かい側)周辺》
ここ自転車でやってきたおじさんに会いました。常連さんですが、今日は行くの忘れていたとのこと。

《お城北側の公園》
本を少しだけ置いてあるのを発見、炊き出し案内のチラシだけ置いておきました。

《竹林の中(お城周辺の公園)》
一時は3名居た場所ですが本日は一名。居なくなった一人は糖尿で入院されたそうです。
今回居たおじさんも翌日には石垣の工事のため移動を強いられここを離れるそうです。
毎回おじゃましていた常連さんだけに少し淋しい気持ちなりました。

《丸形の庵(お城周辺の公園)》
荷物だけあり、チラシと蚊取り線香を置いておきました。
 
《売店前》
2名の方に出会いました。
一人はひどく足が腫れ上がっていて調子が悪そうでした
病院に行くことをお勧めしたのですが、ご本人にその気がないようです。 

親切な医療関係者の方、是非ご訪問を。

《駐車場前の庵》
今回は一名。ラジオで野球観戦中でした。

《さらに西に行った道路脇の公園》
ここのところ三回連続でお訪ねしている方ですが、声をかけても起きて下さいません。
今日こそはと思ったのです が、今宵も爆睡のままでした。
いつかは親しく会話を楽しみたいものです。
 
《キャスパ周辺》
お会いした常連さんはせっかく会えたのに何故か拒否。

《駅南のバス停》
九州からやってきたというおじさんは、前回に続いて二回目。
前回は腹痛ということで拒否でしたが今回は受け取って頂けました。
仕事もなくあまり食べていないご様子で前回に比べかなり痩せておられました。
このままでは生命の危険も感じるので生活保護を受けることなどを考えてはと
お話ししたのですが、本人決心つかず。
周りのおじさんが気にしてくれているようです。
駅南のバス停で見かけた方は、

さりげなくおむすびなどの

食料&こころの支援をお願いいたします。


《駅南の公園》
痕跡はあるのですが、人は見あたりませんでした。

《駅の階段》
元気なおじさんにお会いしました。さいきん、近くに居た友達が別れも告げずに居なくなって寂しいとのこと。

《駅前の花壇》
常連さんですがお腹いっぱいなのか「今日はいらない」とのことでした。

《御幸通り》レインボーに会うの久しぶりというおじさんと長くお話をしました。

《おみぞ筋》ひとりのおじさんにお会いしましたが、少しお酒が入っていてお話にならなかったそうです。

《大手前公園》ひとりのおじさんは丁度食事を終えた様子で、何も要らないとのことでしたが、それでも「ご苦労様、ありがとう」と声を掛けて頂き一同笑顔で 立ち去れました。

もう一人比較的若い人がベンチで寝ていましたが酔っているだけなのか泊まりなの不明。
いつも居るはずの髭のおじさん、今日は教会に来てはおられましたが
いつもの場所にはいませんでした。

《公園》
自転車をおいてテントを張っている人が居るのでおじさんかなと思ったら韓国から来ている方でした。自転車で旅行をしていて今日は大手前公園の木 の間で野宿ということのようでした。
メンバーが英語で話してケーキはどう?と聞いたら必要ないとのこと。色々な人が居ますねぇ〜。

長い間定住定着していた人が移動して次回以降ここは絶対居るというところが無くなりそうです。

解散した後、車で帰る途中、以前から気になっていた将軍橋近くの公園に居るおじさんに声をかけました。レインボーの炊き出しにも来たことがあるという ことで、ケーキとおむすびを渡してお別れしました。

| 活動記録 | 12時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月 炊き出し報告〜「生きてることが辛いなら」 by森山直太郎

炊き出しに来られた方から
「仕事がなかなかみつからない、生活保護がいつ切られるのか不安だ」
というお話をうかがいました。
「行政から一方的に切られた」という声をよく聞き、
また北九州の事件は氷山の一角だと言われていますが、
一方で“いつまでもこんなことをしていていいのか”という思いや、
「仕事がみつからない→無価値な自分」という負のサイクルから
ケースワーカーとのコミュニケーション不全が発生して「もういい!」と
辞退してしまうケースもあるのかもしれません。

「生活保護は恥ずかしいこと、みじめなこと」というマイナスの考え方が
偏見のまなざしを生み出し、当事者をも苦しめているという
側面も見逃してはいけないなぁと思います。

「生活保護は権利」で恥ではないこと、困っている人や不安を抱いている人に寄り添って
大丈夫ですよとメッセージしていくこともレインボーの役割のひとつとしたいものです。

さて、7月の炊き出しは

【教会に来られた方】36名
【ボランティア】26名
【炊き出しメニュー】カレー 福神漬け 麦茶 太陽苑のケーキ

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【カンパありがとうございます】
高砂市在住の日本キリスト教団関係者の方がお米を届けて下さいました。
炊き出しの日を覚えていてくださった、とのことです。これも継続の効果だなぁと思います。

もひとつ、うれしいことは若い世代のボランティアさんの参加率が高くなっていることです。
なかでも北高の学生さんはもはやデリバリー班の中枢を担ってくれています。
「毎月、現場で、顔を見て、言葉を交わす」ということを、
彼女たちはいとも簡単にやってのけていますが、
これはすごいことだし何より大切なことだなぁと思います。

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「いいことをしている」より「なんだか楽しい」、
そんな気持ちで支援活動に参加してくださることが何よりです。

厨房を預かってくださる各教団の皆様、散髪を担当してくださる方、
なにより自分の意思で教会に足を運んでくださる
ボランティアの皆さんひとりひとりがかけがえのない、大切な力です。
小さなボランティアグループにできることは限られていて
数や実績でハッタリかましても仕方のないこと。
できる人からつながって救援ネットの目を細かくしていきたいものです。

だれひとり欠けてもレインボーの活動はなり立たず、
また必要とされている活動だなぁとあらためて感じるこのごろです。


《よぶんのはなし》
そういえば森山直太郎さんの「生きてることが辛いなら」が話題になっていますね。
某医専のCMで耳慣れてはいたのですが・・・その歌詞が賛否両論だとか。


♪ はじまり
生きてることが辛いなら
いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが
三日とたてば元通り
気がつきゃみんな年取って
同じところに行くのだから


♪ラスト
生きてることが辛いなら
嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで
宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら
くたばる喜びとっておけ



・・・すべてを失ったある方が「私はもう死に体なんですよ」と話してくださいました。
60代とはいえまだお若いです、お体も丈夫そう。
でも、自分はもうこの世で価値のない人間で「死んでいるのと同じ」だと言うのです。

人生の蓄積を使い果たして何も残すことができなかった、
そしてこれからも何も生み出せそうにない人は
生きている値打ちもないのでしょうか。

「くたばる喜びとっておけ」というのはとても哲学的です。

でも、私は明石家さんまさんの
「生きてるだけで丸もうけ」
が好き♪


| 活動記録 | 09時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おにぎりどうぞの日〜6月

足に合わない靴を履いておられる方が多いいことから、靴の配布ができたらいいなぁというのが、かねてよりの懸案でした。ところが、運動靴の寄付が少なく、またサイズの問題からスタッフの提案で、予約をとり必要数を激安店で調達することになりました。
6月14日の炊き出し時に予約をとり、おにぎりの日、もしくは来月の炊き出しにお渡しする予定です。

靴2

こんなの

6月「おにぎりどうぞの日」に教会に来られた方は約20名(女性:3名)でした。

平日夕方のボランティアは仕事のかねあわせもあり、この日に応援してくださる方は本当に貴重です。
今回もおにぎりの準備に参加してくださったボランティアは3名。

毎月第4木曜日、夕方4時から6時ぐらいまで、
応援してくださる方お待ちしております!!


その後、仕事を終えて駆けつけてくれた仲間とともに5名1グループで夜回りに行きました。

おむすびをお渡しできたのは12名。
新しい方:4名
置いてきたり預けたりしたもの:3〜4箇所
拒否:4名(新しい方:2名)

夜回り報告

【教会近くの公衆トイレ】
教会近くの公衆トイレで一名におむすび等を手渡しました。はじめて出会う方でした。

【市立美術館近くの庵】
毎回「私はいいから、おにぎりを待ってる人にあげて」と断られる方にご挨拶だけして公園の奥へ。

【お城周辺】
 聞き取りでは多くいるはずのお城の北側ではほとんど会わず、いつもの常連さんを訪問、1名だけおられたのでおむすび等手渡し、さらにお隣の方 の分を預かって頂きました。別の庵のところに荷物があったので紙を置いてきました。

【高田の馬場(お城の向かいの売店)周辺】
今回、ここが以外と今回多く4名の方に会いました。
1人は若い人で拒否、1人は以前市役所に付き添って施設に1度入所した女性(おむすび2つのみ後は拒否でした)さらに2人の方におむすび等渡しました。

【駐車場】
駐車場横の庵で3名。うち2名が新しい方でおむすび等受け取っていただきました。お話を聞くと、アルミなどの単価が上がったのはいいだ、単価が上がると業者が 集めるので集めてもなかなか数が集まらない現実があるようです。(厳しい!!)さらに西のところに居るおじさんは今回も起きてきてはくれませんでしたが、チラシとカップ麺を置いておきました。

【駅周辺】
バス停で既におむすびを取りに来られた方と夜回りではよく会う若い方に会い、おむすびなど渡しました。キャスパの下あたりで教会にいつも来てくれるNさんに遭遇、腹一杯で何もいらんってな感じで拒否でした。

【駅南のバス停】
2名の方(うち、1名は新しい方)にお会いしました。常連さんは受け取ってくれたのですが、新規さんはお腹の調子が悪いとのことで拒否でした。もともと寝ているところを近くにいた常連さんに起こして貰ったのですがまだ信用して貰えていないのかお腹の調子が本気で悪いのか・・・残念でした。

【駅前】

駅の敷地内で若くこざっぱりした男性が座り込んでおられました。ちょっと声をかけづらい雰囲気だったのですが、スタッフのひとりが「いや、きっと野宿だよ。声かけてみよう」と。話すと笑顔で答えてくれて、野宿経験はほとんどなく体調もよく土木経験も豊富ということでした。本人の希望もあり、その場知り合いの手配師さんに連絡して住み込 みの仕事を紹介して頂きました。

【駅南の公園からイーグレ周辺】
 駅南の公園は荷物があったのでチラシを置いて、小溝筋とみゆき通りを別れて行動しましたが、人とは出会えず、イーグレ北のトイレ近くにいるいつものおじさんにおむすび全部渡して解散。荷物を片づけていたら北高生2名が訪問してくれました!

解散時間は10時半でした。



| 活動記録 | 14時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炊き出し報告〜6月14日

岩手・宮城内陸地震!!

北村年子さんの著書『「ホームレス」襲撃事件』(太郎次郎社 1997)で阪神・淡路大震災時に地震で住居を失った人々が公園にテントを張り、先住者であるホームレスの方々を公園から追い出しにかかった、という一文を思い出しました。
それは「お互いに家を失ったのになぜ差別するの?」という問いかけが含まれたものでした。

ホームレス襲撃事件


災害で住居を喪失することは決して自己責任ではありません。
ところが、他の事情で家を失ってしまった人に対しては「自己責任」「自業自得」という考え方の人が多いようです。

本当にそうなのかなぁ。
ホームレスのおじさんたちにいろいろお話をうかがうと、子どもの頃から「社会のありよう、システムそのもの」が災害時と同じくらい厳しい、という環境で生きてこられた方がいます。失業、貧困の再生産、個人のパーソナリティなど要因はさまざまですが、いずれも本人の努力不足や甘え、怠惰という言葉で片付けられません。

「真面目に働いていたらホームレスにはならない」と言うけれど、高機能化する社会で“必要とされる人”の能力もますます高度化しています。若さも、体力も失ってしまった、身につけた技術や経験はもう役に立たない・・・そうしたことは他人事でしょうか。家族、友人、地域社会とのつながりが脆くなってしまったこの社会では、誰もが「排除の種」をもっているのではないかと思うのです。

同じ構造で学校や地域社会家庭から切り離された若者が行き場のない怒りをホームレス襲撃へと向かわせる現実があります。

おじさんの全財産

あるおじさんの“全財産”

“不快な存在”や“かわいそう、気の毒、施してやらねばならない人々”という「自分とはちがう人たち」という視線はどのようにして生まれ、誰によって育てられるのでしょう。


さて、6月のレインボーの活動です。

教会に来られた方:29名
ボランティア:約30名
散髪希望者:12名

【炊き出しメニュー】
たまねぎとミンチ肉いっぱいのコロッケ
ケチャップ和えのスパゲティ
わかめとキュウリの酢の物
ごはん

ころっけ2


ころっけ


どっさり!新ジャガさんとミンチ肉たっぷりの手作りコロッケです。

【お茶菓子】
あじさいの和菓子(すでにプロの領域!)
お抹茶

あじさい


今月のお菓子は「あじさい」。美しくて季節感のあるお菓子・・・心も潤いますように。

春以降、炊き出しに来られる方は30名弱で落ち着いています。
生活相談は4月以降0件。

アルミ、古紙の値段が上昇しているという噂もあり、空き缶をいっぱいに積んだおじさんにお聞きしてみると「前よりエエ値段になった」とのこと。手配師さんによると日雇い市場はここのところ慢性的な人手不足だそうで、仕事がたくさん出ているのでしょうか。
とはいえ高齢とともに仕事がなくなり、さらに持病があると雇い主は敬遠するそうで、レインボーに来られる方にも高齢、病気、ケガ等による就労困難な方が多く見受けられます。

| 活動記録 | 09時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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